祭儀を行う前にお祓いを受けます。神職が
この間、全員起立し、頭を下げます。
祭儀の開始にあたり、斎主(中心となって祭儀を司る神職)に合わせて、
神前に向かい全員起立し、一礼をします。
神職が神前に
この場合、あらかじめ
斎主が祝詞を奏上し、結婚のことを申し上げ、末永い幸福を祈ります。
この間、全員起立し、頭を下げます。
神前に供えた
三三九度の、杯をくみ交わします。
新郎新婦が神前に進み、誓いの言葉である誓詞を奏上します。
新郎新婦が神前に進み、感謝と祈りを込めて
榊の枝)を奉り、二拝二拍手一拝の作法で神前を拝礼します。
両家の家族・親族が
神職が
斎主に合わせて、神前に向かい全員起立し、一礼をします。
Relie(レリィ)がお勧めする和婚会場

式場名:神田神社(神田明神)
御茶ノ水駅/東京駅、皇居、銀座
鮮やかな朱塗りの御社殿で行なわれる由緒ある神田明神での結婚式…。
明神様と呼ばれ縁結びの神様として親しまれる江戸総鎮守神田明神。
楽人の奏でる雅楽の音を先頭に末広朱傘でしとやかに社殿へと進む「参進の儀」。
神田明神の御社殿は登録有形文化財に指定されています。
そして社殿正面の「大前」や格式高い「奥御殿」で、縁結びの神に誓う神前式…
「大前」は、神田明神ならではの伝統美に包まれた、人生最良の日にふさわしい神聖な場所。
「奥御殿」は、すがすがしい木の香りが立ちこめ、
まばゆいばかりの飾り金具の輝きに満ちた厳粛な空間。
どちらの舞台でも、挙式をはじめ、結納式も執り行うことができます。

式場名:芝大神宮
浜松町/浜松町、品川、お台場、竹芝、晴海
~御鎮座一千年の歴史ある神社で執り行う神前結婚式~
芝大神宮では、おふたりの門出に相応しい心に残る「厳粛」で「和やか」且つ「華やか」な神前結婚式を執り行います。
春は満開の桜の中で、夏は清々しい深緑の中で、秋は色鮮やかな紅葉の中で、冬は篝火とともに挙式を齋行致します。
四季折々に合わせた巫女の装いもおふたりの挙式に華を添えます。

式場名:湯島天満宮(湯島天神)
湯島駅/東京駅、皇居、銀座
湯島天満宮を舞台に新たに結ばれる家族の絆…。
「湯島天神」として広く知られ、1550年以上の歴史を刻み続ける湯島天満宮。
白梅、紅梅が鮮やかに咲く杜は、「新東京百景」にも選定される豊かな自然に囲まれ
心癒される場所。
ほんのりと淡色に水化粧を挿し、日本の伝統美に身を包み、
緑の中を家族とともに歩む「おんな坂」。
太鼓橋の先から聴こえてくる雅楽の調べ。
斎主が祝言を詠み、巫女が舞う。
樹齢250年といわれる純木造の由緒ある社殿で、伝統美あふれる結婚式が執り行われます。

式場名:氷川会館
川越駅/川越、所沢、志木、朝霞、飯能、東松山、秩父、坂戸その他西部
運命の赤い糸を結ぶ挙式とおもてなし料理の披露宴をここで。
「運命の赤い糸」は生まれたときから、左手の小指と小指に結ばれている・・・。
そんな言い伝えを挙式に取り入れた、川越氷川神社独自の儀式「結い紐の儀」。
巫女がひとつ一つ編み上げた赤い水引の輪を互いの左手に結び合うとき、
二人の絆が固く結ばれる。
厳粛な儀式の後は、笑顔が溢れるパーティを。
五感を刺激するおもてなし料理は、斬新さと繊細さを一皿に合わせた「ひかわZEN」と、
和とフレンチの融合した「和ふらんす」の2種類から選んで。
オリジナルメニューも相談可能!シェフに世界に一度だけの料理を作ってもらおう。

式場名:浅草神社
浅草駅/上野、浅草、墨田、江東、江戸川
人生最良の日を、由緒ある浅草神社で…。
三社祭りで全国的に有名な浅草神社。
古くから伝わる日本の伝統の中に、ほど良く開放的な雰囲気…。
徳川家光により寄進され、国の重要文化財に指定されている社殿で、
お清めのお祓いをする修祓や神主の祝詞奏上、三婚の儀(三々九度)や玉串奉奠など、
伝統に則った神前結婚式が執り行われます。





















