結婚を決めたら、まずは両家の両親に報告と挨拶をしましょう。礼儀正しい立ち振る舞いなどをご紹介します。
■ 素敵な衣裳で華麗に変身して
会場が決まったら、衣装を決めましょう。
希望のデザイン・サイズを確保するためには、早めのスタートが必要です。
時期としては5~4ヶ月前に情報収集をスタート。
会場の衣装室はもちろん、雑誌やインターネットのサイトなどをチェックし、気に入った物が見つかったら連絡を。
突然行っても試着不可能な場合もあるので、必ず試着の予約を入れます。
そして、3ヶ月前、遅くとも2ヶ月前には決定しましょう。
自分が着たいと思うものと似合うもの、会場で映えるものとは違うことがあります。
衣装合わせの際には、一緒に行く人やプロの意見にも耳を傾けたいもの。
プロには会場の雰囲気まで伝えれば、それに合った衣装をアドバイスしてくれるはずです。
メインの衣装が決まってはじめて小物選びもできます。
必要は小物は、洋装なら、靴、ブーケ、ヘアドレス、アクセサリーなど。
和装なら、髪飾り、ぞうりなど。
トータルコーディネイトしなければならないグッズはたくさんあるので、衣装が決まった段階でリストアップしましょう。
式の1ヶ月前にはフィッティングをおこないます。
その後はボディサイズが変わらないように気をつけましょう。
妊娠中の方は、サイズが変わりやすいうえ、その変化の予測もつきにくいので必ず7~10日前に
最終フィッティングをおこないたいものです。
■ ウェディングドレス
夢にまで見ていたウェディングドレス。選ぶのは楽しいですが、迷いはじめるとキリがありません。
プリンセスライン、Aライン、スレンダーライン、マーメイドライン・・・。デザインだけでなく、素材や色も数多くあります。
キュート、スタイリッシュ、大人っぽくなど、イメージも描いてみましょう。
小柄な人に映えるドレス、長身に似合うドレスなどもあるので、ぜひ、身長や体型に合ったタイプを選びたいものです。
また、カラードレスの場合は、顔映りのよい色を選びたいもの。
ピンクといっても、パステルピンク、サーモンピンク、ローズピンクなど、ニュアンスは様々で、
その人によって似合う色=パーソナルカラーがあります。
試着の際は必ずデザインやサイズだけでなく、顔映りもしっかりチェックして決めましょう。
また、演出したいイメージによって色を選ぶという手法も。会場の雰囲気なども考慮に入れたいものです。
ぴったりのサイズを選ぶのは当然ですが、好みのドレスにサイズがない場合、デザイン優先で無理をする方も。
これはタブーです。
挙式当日までに絶対ダイエットすると心に決め、少しきつめの衣装をセレクトしたものの、
当日、ダイエットできずにドレスがパンパンというのは実際にあるお話。
式までの期間は多忙なため、体長管理は難しいもの。無理は禁物です。
■ 白無垢
従来の白無垢(白打掛)や色打掛だけではなく、最近はスタイルが以前と違って多様化しています。
ドレス感覚で着られるオーガンジー素材の打掛にすれば、ドレスと同じようなヘアスタイルに生花のブーケなども楽しめ、
爽やかでキュートな印象。
「こんな和装があるんだったら着てみたかった」という声も聞くので、ぜひ和装の試着もしてみましょう。
和装の試着というと大変そうに思えるかもしれませんが、実は、ドレスよりも簡単。
掛下という打掛の下に着る着物を着れば、あとは打掛の掛け変えだけです。
人気のスタイルは、おからげをせず、裾を引いた振袖、お引き。
特に人気の高い黒のお引きは、江戸後期から昭和初期頃まで、式服として最も一般的だったスタイル。
武家の婚礼衣装として用いられていただけあって、クラシカルで凜とした姿になります。
きっと、ゲストもビックリです。
ウェディングドレスでの教会式のあと、スタイルチェンジでカラードレスというのが一般的なので、
紋付袴の新郎と和装の新婦が再入場すると、かなりのサプライズのよう。
「わぁ~」という歓声に包まれての入場となるケースが多いので、新鮮さを狙うならおすすめです。
■ 小物
まずは靴。
夕方足がむくみやすいという人は、式が夕方~夜という場合なら、同じような時間に試してサイズを決めたいもの。
むくみやすいからと大きめを選び、結局大きすぎてしまったなんてこともあります。
ぴったりサイズが鉄則。
また、履きなれない高さのハイヒールもトラブルのもと。
1日を無理なく過ごせるよう、素敵な姿でいられるよう、靴を選びたいものです。
和装の場合、注意したいのが履きなれない足袋。指がつってしまう人もいるくらいです。
当日、新品を履くのではなく、一度自宅で履いて洗濯をし、生地を柔らかくしておけば防止できます。
一度洗うだけでも履き心地が違うので、当日までに準備しておきましょう。
なお、寒い季節にクルージングやガーデンでのパーティをする場合は、ドレスに合うショールなど、防寒グッズを用意しておくこともお忘れなく。
結婚が決まったら準備しなければならないことがたくさんあります。ここでは一般的な事柄をいくつか紹介していますが、スタート時期や必要なもの、準備にかかる時期などは人によって様々なので、自分たちの希望時期やイメージに合わせて上手にアレンジしましょう。
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式場の選び方
大切なのは、おふたりの希望だけで決めるのではなく、両親の意見も考慮することです。
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ブライダルフェア
様々な模擬演出が本番同様におこなわれることもあり、それを見れば当日のイメージもきっと描きやすいはず。
装花花はパーティ会場の雰囲気を左右する要素です。花のボリュームや種類はしっかりセレクトしましょう。
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ハンドメイドグッズ
ゲストを心からもてなしたい、そんな思いを込めてパーティで使用するグッズやギフトをハンドメイドする方が増えています。
引出物の決定引出物とひとことでいっても様々。自分たちだけで決めるのではなく、両家の意見も聞いて決定しましょう。
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演出・進行
パーティは基本的に2時間~3時間。ゲストに短いと感じさせるか、長く感じさせるかは演出、進行次第です。
衣裳選び衣裳合わせの際には、一緒に行く人やプロの意見にも耳を傾けたいもの。相談すればぴったりの衣裳をアドバイスしてくれるはず。
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ブーケ
ブーケを決めるのは3ヶ月前くらい。ドレスが決定したらすぐに準備をしましょう。
ヘア&メイク希望があるなら、打ち合わせの時にしっかり伝えましょう。式で映えるメイクというのもあるので、プロの意見を聞くことも大切。
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写真の前撮り
当日は洋装だけという方も、前撮りで和装姿を写真で残すこともできます。ご両親にも喜んでもらえるでしょう。
サポートスタッフ結婚式当日は会場の担当者など、プロのスタッフのほか、友人や親戚にサポートをお願いすることもあります。
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招待状
達筆でなくても想いを込めて自筆にしたほうがよいでしょう。自信のない人は宛名書きを頼むことも考えてみて。
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