結婚式、披露宴の演出・進行|結婚準備

結婚式、披露宴の演出・進行

演出・進行

■ 重要な役割を占める司会者

パーティは基本的に2時間~3時間です。
ゲストに短いと感じさせるか、長く感じさせるかは演出、進行次第。
特に、進行の鍵を握るのは司会です。

ある雑誌のアンケートによると、司会を重視する人は半数以下でした。
司会者は皆同じと思っている方が多いようですが、同じプラグラムでも司会者によって
パーティの進行や雰囲気にはかなり違いがでるものです。
パーティはライブですからハプニングが発生することも多々あります。

それをフォローし、機転を利かせて進行するセンスも必要。
司会者選びは慎重におこないたいものですね。

プログラムは、各会場で進行プログラムの見本例(進行表)を用意しているので参考にするといいでしょう。
また、会場のコーディネーターがプログラムを提案してくれる場合も。
いずれにしても、会場の担当者の意見も聞きながら、パーティや人前式の進行に関しては
お二人の希望もしっかり伝えましょう。

実際に、司会の打ち合わせをおこなった際に「この場面でこの演出をしてしまうの?」と疑問に思うことがあります。
新郎・新婦にうかがうと、「ここはその順番みたいですね」とのお答。
そのままで納得できるものならいいのですが、自分たちの意向と違うようなら、
会場の基本進行とは違っても、しっかりと希望を伝えることが大切です。

■ おふたりらしい演出で盛り上げて

また、お二人らしさが伝わる演出をプラスするのもよいでしょう。

ただし、プログラムを作る時は、自分たりだけでのひとりよがりにならないようにしましょう。
ゲストに心から楽しんでいただくことを第一に考えます。

また、あれもこれもと欲張ると、かえって散漫な印象になったり、時間的に苦しくなって進行が駆け足になったりします。
スタイルチェンジはかなり時間がかかるので、1回にとどめるのがベター。
ゆっくり食事をしたり、ゲストと歓談する時間も設け、ゆとりある進行にしましょう。

■ キャンドルで幸せリレー

欧米では昔から、キャンドルの灯りは「天使が幸せを運んでくる尊い炎」といい伝えられてきました。
その幸せの灯火を、ゲストが祝福の気持ちとともに手渡していくのがキャンドルリレーです。

皆で協力し、キャンドルに灯りをともして次のテーブルへリレー。
次々に灯りがともり、会場が優しい光に包まれます。
ラストに新郎・新婦がメインキャンドルに点火したり、ゲストと一緒に「おめでとう」「お幸せに」という思いを込めて、
キャンドルを吹き消したりという演出も。
使用したキャンドルはゲストへのプレゼントに。

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